月別アーカイブ: 2019年4月

【速報】IIJmioで4枚目のSIMを使い始めましたw


「格安SIM」への関心も半ば道楽的だったところから実用性重視に変わってきているようですが^^;、IIJmioで利用するSIMを1枚追加して、月32GBで4枚SIM体制となりました。

これまで私はSIM3枚のファミリーシェアプラン(月12GB)に月20GBの大容量オプションをつけて、WiFiルータ(自宅ネット含む)・スマホ・タブレットで利用してきましたが、タブレットは日頃持ち歩かないので利用頻度が低く、月12GBではやや危ないが32GBだと毎月容量が余りすぎるという中途半端な状況でした^^;

折しも、ServersMan SIMで使ってきたiPhone5sがなぜかFacebookだけ異様に重くなり、利用に支障が出るようになってきたので、SIMの交換を実施することにしました(ServersMan SIMの名誉のために書いておくと、引っ越し先のAndroidスマホでは特に気にならないので、どうもiOS版Facebookのバグのような気がします^^;)。個人的な細かい経緯は第三者には興味ないことかと思われるので省きますが、改めて新しい「格安SIM」業者と契約するよりも、追加SIM利用料を払ってIIJmioのSIMを増やした方が出費が少なくて済むし通信容量にも困らない・いまのIIJmioの契約容量の有効活用につながるといいことずくめだという結論になりました。

かくて、普段使いのスマホが2台ともIIJmioに移行する結果となりました^^; ちなみに、この2台は「AndroidスマホとiPhone」「facebookやLINE、メールその他コミュニケーション目的とコンテンツ鑑賞その他の娯楽目当て」「ドコモ回線とau回線」と色々な意味で棲みわけさせて使っています。

現在、ほかに契約している「格安SIM」業者は特に変更なく、ミュージックプレーヤー用スマホにmineo(Aプラン)、サブ使用スマホにServersman SIM、IIJmioがトロい時の備え^^;としてUQ mobileという状態です。それぞれ使っている機種が古くなったり、利用する必然性が乏しくなってきたりという気はしないでもないですが^^;、IIJmioに寄りかかりすぎるのも気になるし維持費もさほどではないので、とりあえず残しているという状態です。あと、通話はワイモバイルのPHSを残していますが、2020年夏にはPHSがなくなるし日常通話もしないので、どう処遇するのかが迷いどころです。

【速報】IIJmio、ケータイプラン開始


「格安SIM」最新事情に疎くなりがちな昨今ですが^^;、たまたまIIJmioサイトに用があってアクセスしたら、「ケータイプラン」なるものが登場していて、目を惹きました。

ケータイプランは、待ち受け利用を主体としたユーザー向けの音声通話とSMSだけのプランで、ガラケーでも使えるというのが売りになっています。基本料金は920円(税別)で、通話料金やSMS送受信は別料金となります。ただ、みおふぉんダイヤルは利用可能で、利用すれば通話料金が30秒10円になり、通話定額オプション利用(スマホのプランと内容は同じ)にて10分までの通話し放題が可能となります(ガラケーの場合はアプリ利用ではなく、プレフィックス機能付加などで規定の番号を頭につけて発信する必要がある)。

もっとも、昨今ではガラケーでもLINE利用のニーズがあるなどデータ通信なしでワイモバイルなどと勝負になるのだろうかと気になりましたが、こんにちのワイモバイルのプランを見ると、通話のみの基本料金が934円(税別)でデータ通信を利用するためには別途300円のベーシックパックが必要になるなどあるので、通話定額オプションの内容や音声通話契約による縛りの期間の長短などIIJmioの方が有利な面も多々あり、IIJmioを選ぶ人も一定数いそうな印象です。

ただ、ケータイであってもVoLTE対応機種を採り入れているワイモバイルに比して、技術が3G依存となるので、将来的な面で心細い感がないでもないです^^; また、ガラケー対応を売りとしているものの、ガラケーのユーザーがSIM差し替えその他の手間を煩雑と受け取って敬遠するのでは?という気もします。「データ通信はタブレットやスマホで、通話はガラケーで」という2台持ちユーザーへの訴求を意識している記述がありますが、それにしては利用できるSIMカードが1枚とされているのも不可解です(データ通信を他社でしているユーザーの取り込みを狙っているのか?)。

ユーザーの動きが読めないところもありますが、今後の成否を見守ってみたい内容です。