【速報】やはりFreetelが通話かけ放題に参入


【注記】
その後、Freetelのかけ放題サービスは10分以内に延長されました。もっとも、内容的には分かりにくくなっている感があります。この記事を執筆した当時に比べるとFreetelのサービスはかなり変わっているところがあり、評価も違ってきています。当サイトは基本的には環境の変化に伴って記事を書き直していく方針をとっていますが、この記事を読み直した結果、書き直しは難しいと判断したため、そのまま残しておきます。

先日楽天モバイルの通話かけ放題オプションについて言及した際「IIJmioやFreetelも追随してくるかも」と書きましたが、その傍からFreetelの通話かけ放題プランの発表がされましたので、軽くビックリしました^_^;A

FREETELでんわアプリを利用した通話かけ放題オプションが3月25日よりサービス開始予定と発表されました。5分以内の通話がかけ放題で月額840円(税別)というのは楽天モバイルとだいたい同内容ですが、Freetelでは1分以内の通話がかけ放題になる月額399円(税別)プランというものも用意するようです(正確にはもう1つ無料で通話料が半額になるプランというものもありますが、これは従来の「通話料いきなり半額」と変わらないもののようなので、これは数に入れない扱いとします)

5分以内の通話かけ放題に関しては、金額面では楽天モバイルと同じようなものなので、評価もだいたい同じと考えていただいてよろしいかと思います(厳密には5分超過後の料金については記載がないので不明ですが、おそらく30秒10円だろうと推測されます)。同様の5分以内の通話かけ放題プランに関するかぎり、従来3大キャリアよりも有利な内容かと思われます。

しかし、Freetelという、いまいちばん勢いを感じる「格安SIM」業者がこの通話かけ放題に参入するということは、楽天モバイル以上のインパクトを感じます。現在私はiPhone5SとWindowsPhoneでFreetelを利用しており、いまのところレビューは書くゆとりがないままになっていますが^_^;A、「格安SIM」の弱点と言われる昼の時間帯でもいまのところ高い通信速度を維持しており、「設備増強マラソン」というキャッチコピーに偽りがないのを感じます。また、App Storeからのアプリダウンロードには課金しないFreetel SIM for iPhoneに加えて、LINEなどのテキストメッセージやスタンプなども課金対象外とするサービスも開始されました。動画や音声メッセージは対象外なのでたかが知れていると言えばそうですが^_^;A、このため私はLINE利用スマホをiPhone5Sに切り替えました。

通話かけ放題そのものについても、1分以内の通話かけ放題で安価なプランが用意されているのが楽天モバイルと比べても有利な点かと思います。もちろん長電話の多い人には不向きではありますが、あくまで事務連絡程度にしか通話しないという向きには、オプション料金からして有益となりうるのではないでしょうか。

ただ、この一見いいことずくめのFreetel通話かけ放題オプションですが、数量限定で恒常的なサービスとはならないようなのが弱点となりそうです。このFreetelでんわアプリの利用には、月額の出費のほかにパッケージの購入(および利用登録)が必要であり、その販売パッケージには「10万パッケージ限定」という触れ込みがされています。パッケージ料金は980円になると言われていますが(税抜き910円で発売されました)、利用登録の際キャンペーンコードを入力することによって、3か月間400円まで利用料金を値引きするという特典が用意されるというので、パッケージ料金そのものはさほどの問題とはならないでしょう。

もっとも、私個人はFreetelで通話SIMを利用していないユーザーで、1か月の通話料金が1分以内の通話かけ放題オプション料金程度にも達しないような状態なので、あまり利用してみたいとも思ってはいなかったりするのですが^_^;A

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