【速報】ワイモバイル or UQ mobileのiPhone5S、iPhoneSE、どっちを選ぶ?

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【注記】
こんにち、iPhoneSEがワイモバイル及びUQ mobileから発売され、ワイモバイルのサイトからはiPhone5Sの取り扱いがなくなりました。当サイトは基本環境の変化に伴って記事を書き直していく方針をとっておりますが、この記事は書き直しで対応するのが困難と判断し、そのままとしておきます。

やや「格安SIM」とは論点がずれますが、iPhone6以降大型化して使いづらいという声も聞くようになったiPhoneにて、4インチ版iPhoneの復権と呼びたくなるような話題が重なりました。ワイモバイルでのiPhone5S取り扱い開始と、iPhoneSEの発売です。ワイモバイルはいわゆる「格安SIM」業者には入りませんし、iPhoneSEは従来3大キャリアの取り扱いとなるものですが、当サイトでは「通話重視・もしくはスマホに詳しくないというユーザーには『格安SIM』よりワイモバイルがお勧め」というスタンスをとっていますし、iPhoneSEをSIMフリーにて購入して使うという選択肢もあるかと思いますので、強引にこのテーマを扱ってみることとしました^^;。iPhone5Sのセット販売は、その後UQ mobileが追随しましたので、それについても補足したいと思います。

こんにちワイモバイルはソフトバンク株式会社の1ブランドという位置づけなのである意味当然の扱いと言えなくもないですが、従来3大キャリアがiPhoneを扱っているのに対してワイモバイルが取り扱っていないというのが一般的なコンシューマーに与える印象は、マイナス面があったかもしれないでしょう。そこへ古い機種とは言いながらも、ワイモバイルでiPhoneを取り扱うようになったというのは、それなりにインパクトがあったのではないでしょうか。また、上記のようなiPhoneの大型化に対して、コンパクトな機種として依然支持するユーザーも多いと言われるiPhone5Sであるという点も、これまで「iPhoneには興味があるけれども高い」と思っていた層にアピールするところが大きいのではないでしょうか。もっとも、iPhoneSEの発表によって、この面はやや風向きが変わったと言えなくもないところもありますが。

「通話重視・もしくはスマホにあまり詳しくない」というユーザーで、安くiPhoneを使いたいというニーズがある場合は、ワイモバイルのiPhone5Sを選ぶというのもありかとは思います。以前は、端末の2年間の分割払い額がそれに対応する割引額よりも多くて実質月額何百円(プランにより異なる)かの負担が発生しましたが、その後、2年間での分割払い額と割引額が同額となり、「2年縛り」を前提とすれば端末の負担は実質頭金100円(税別)のみとなりました。

いっぽう、iPhoneSEについては、iPhone5Sの焼き直しであると酷評する向きもありますが、チップセットについては6Sと同じものにアップグレードされたうえで金額も5Sより安くなっているので、「片手で収まるiPhoneを使いたい」というユーザーには受け入れられる要素が大きいのではないでしょうか。10分以上の通話が多い人や端末のスペックや実効速度にこだわるという人なら、こちらの方が魅力的に映るかもしれません。

当サイトは「格安SIM」がテーマなので、SIMフリーのiPhoneSEを購入した場合のことも考えてみましょう。16GBモデルで47,800円(税別)からとなるので、価格比較を前提として24(ヶ月)で割ってみた場合、2,000円弱となります。64GBモデルの場合は2,500円弱(税別)となります。データ通信や通話面で、従来3大キャリアよりも「格安SIM」を選んでこれ以上のコストダウンが見込めるようなら、SIMフリーのiPhoneSEを購入して「格安SIM」運用をしてみるというのも考えていいでしょう。SIMフリーのiPhone購入の場合初期投資が大きくなるというデメリットもありますが、Apple Storeでの購入の場合、現在使用しているスマホを下取りに出せば購入金額が割引となるサービスが展開されていますので、負担をある程度緩和できる可能性があります。

その後、iPhone5Sのセット販売には、ワイモバイルだけでなくUQ mobileも参入しました。UQコミュニケーションズはauの関連会社なのでauからの供給とみられ、いまのところ確認は取れていませんが、ワイモバイルの場合と同様SIMロックはされているだろうと推測されます。「2年縛り」によるぴったりプラン・たっぷりプラン・おしゃべりプランの契約が推奨されているようですが、その場合、割引後の端末代金の負担や毎月の支払総額など、ぴったりプランの場合はワイモバイルのスマホプランS・たっぷりプランの場合はワイモバイルのスマホプランMと似たり寄ったりになってくるようです。このたび新設される、月7GBの「L」プランのみ、基本料金上ワイモバイルより1,000円割安となり、幾分有利です。こんにちUQ mobileは最大2年間データ通信の容量を倍増するキャンペーンを展開しているので、データ通信の面ではややUQ mobileの方が有利になる場合もあるようですが、ワイモバイルの無料通話分に比べるとUQ mobileの方は新規設定されるおしゃべりプランを選んだとしてもかけ放題となる通話時間が半分にとどまっており、実効速度なども勘案すると、まだ全般的にはワイモバイルの方が有利であるように感じられます。なお、UQ mobileで「2年縛り」を前提にiPhone5Sを選ぶ場合も、端末代金は実質100円(税別)となるようです。

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