【速報】IIJmio タイプA? ワイモバイルデータSIMプラン?


しばらく更新をサボっているだけで、すぐに取り残されてしまう^_^;A

ドコモ回線使用の「格安SIM」業者では代表的なところの1つであるIIJmioが、2016年10月よりau 4G LTE回線を使用したタイプAというサービスを開始する旨発表されました。ドコモ回線もau回線も使えるというマルチキャリア対応はすでにmineoで先例がありますが、やはりmineo以上にインパクトを感じさせられる人が多かったのではないでしょうか。もっとも、蓋を開けてみればau VoLTE対応機種のみ対応という内容になっており、実質auスマホがSIMロック解除なしで使えるものではなかったので、個人的には竜頭蛇尾に終わったような気がしないでもないです^_^;A

気になるお値段の方はというと、概ねドコモ回線の場合(今後はタイプDと称する模様)と同様の料金設定のようですが、データ通信のみのSIMの扱いがなく、SMS付きSIMがドコモ回線の場合のデータ通信のみSIMと同料金とされているのが大きいところでしょうか。SMSを利用する人・バッテリ対策でSMS機能が必要だと思っている人などにはちょっとお得といった印象です。やはりauの3G回線巻き取り方針ゆえか、LTEのみ対応のようです。また、auスマートフォンでも、VoLTEを使いたい場合はSIMロック解除を必要とする点は、他のau回線使用の「格安SIM」業者と同じようです。なお、ファミリーシェアプランで複数のSIMを利用する場合、ドコモ回線SIMとau回線SIMを併用することが可能であるとアナウンスされています。

ワイモバイルが、販路限定のようではありますが、データ通信のみのSIMの取り扱いを開始したというのも、それなりのインパクトがあるでしょう。Yahoo!携帯ショップにてスターターキットを申し込むことで、概ね「格安SIM」業者と契約する際と同様のプロセスを経て利用できるようです。いわゆる「2年縛り」がないというのも、「格安SIM」業者を意識した動きといえ、歓迎するユーザーも多いことでしょう。

ただ、プランが月1GBのみで、通常料金980円(税別)にもなるというのがいささかお寒い限りです^_^;A ただ、Yahoo!プレミアム会員であれば500円(税別)なので、容量当たりのお値段ではさほど「格安SIM」業者と遜色ないレベルになります。ちなみに、オプションサービスを確認した限りではSMS機能付きSIMのようですので、SMSが必要という方にはちょっとお得になる場合もあるかもしれません。従来のワイモバイルのSIMだけ契約同様、SIMロック解除がされていない機器は使えないと明記されているので、SIMロック解除されていないソフトバンクスマホを「救済」できるものではないようです。なお、IP電話や動画閲覧などで通信速度の制御を行なう場合があるという、ちょっと気になる記載があります。あくまで、ドコモ回線の「格安SIM」でつながりにくい場合(屋内や昼間の時間帯など)にサブで使うくらいの位置づけで考えた方がいいのかもしれません。

OCNもプレフィックス回線を利用した5分以内の通話かけ放題サービスを開始したり、「格安SIM」業者老舗のb-mobileがU-mobileに統合されるらしいなどという話も出たりと、ちょっと油断しているとこの業界は目まぐるしく変わってしまうというのを痛感させられる出来事がつづいています^_^;A

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)