【速報】音楽クラウド管理時代、「格安SIM」をどう活用するか?


いまさらですが^_^;A、Google Play Musicを利用し始めました。

私は、音楽鑑賞だと従来WalkmanとかiPod nanoとか専用音楽プレーヤー派でしたが、保有する音楽ファイルが32GBを超えて手持ちのプレーヤーでは1台に収まりきれなくなったので、手持ちの音楽ファイルを50,000曲までアップロード可能なGoogle Play Musicが自前のファイルをアップロードして聴く分には無料で利用できるというのもあり、少しずつ手持ちのファイルをアップロードしてクラウドで聴ける環境の整備を始めているところです。

また、これまた遅ればせながら、最近Amazonプライム会員となったので、現在なかなか手の廻らないクラシックやジャズもPrime Musicにて聴くようになりました。こちらは、主に最近持ち歩いていない古いiPhone4Sをコンポに繋いでかけています。私にも、いよいよ音楽ストリーミング時代が訪れつつあります。

とはいえ、ストリーミングで聴くということは、それだけ通信量が増加することになります。Google Play Musicを利用する場合、ファイル制御の分の通信も加算されるのか、3~4分の曲だと1曲当たり10MB、9分程度の曲で15MBぐらいの通信量となるようです。「自前の曲を聴くのに通信料をかけたくない」というのがクラウドでの音楽管理をためらってきた理由の1つとして大きかったのもあり^_^;A、ここはなるべく負担を増やしたくないところでもあります。

真っ先に思い浮かんだのは、Biglobe SIMのエンタメフリー・オプションでした。これは、Google Play Musicのほか、Youtube・Apple Music・AbemaTVによる通信が契約容量には加算されないというオプションです。もっとも、これはデータ通信のみのSIMだと毎月980円(税別)が加算されるオプションです(音声通話SIMの場合だと480円)。私は月6GB契約のユーザーで現在毎月1,450円(税別)Biglobeに払っているので、毎月980円加算されるというのは結構バカに出来ない増額といえます。とはいえ、上記の通信量の計算からすれば、1日当たりでアルバム1枚を聴いたとしても1ヵ月では3GBぐらいにはなるはずですので、価格設定としては妥当以上のものでしょう。

音楽ファイルを聴く程度であれば、IIJmioやmineoなどで導入されている低速モード(個人的な計測結果で実効速度はだいたい0.3~0.4Mbps程度)を利用しても、Google Play Musicの場合であれば概ね音が途切れることなく聴くことが可能です。UQ mobileも「ターボ機能OFFでSNSも音楽も使い放題」というようなキャッチコピーを使っていますが、私の場合「2年縛り」を伴わない契約で公称200kbpsに留まっているからか、いまいち実用的でないことが多いです^_^;A また、Amazon Musicはビットレートが高いのか、概ねこういった低速モードだとあまり実用的と感じられないことが多いです。私の場合ストリーミング専用のスマホを用意して運用していく予定ですのでそれも検討していますが、IIJmioの場合など3日間での通信容量の制限に引っかかる可能性もあるので、これまた1日当たりで聴ける時間が限られてくると推定されます。しかし、私個人はこと平日に関するかぎり音楽を聴くのは1日せいぜい1~2時間ぐらいなので、高速・低速切替を随時行なうことで対応は充分可能そうです。なお、mineoは3日間での制限が6GBなので、このような運用には向いていそうです。また、OCNモバイルONEやスマオフなど、1日あたりでの通信容量が設定されているところを利用するというのも、ストリーミング専用機にするのは向いている形態かなぁ?と思っているところです。

私はいまのところ利用していませんが、UQ mobileのデータ無制限プランやぷららモバイルなどのような、通信速度はやや遅めに設定されているものの通信量に制限はないとされているところを利用するというのも一案かもしれません。もっとも、上記の低速モード利用の場合同様、「無制限」と謳っていながら実際には3日間での通信量には制限が存在するというケースもあるので、料金プランの細かい注意書きには目を通しておく必要はあるでしょう。

 

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