【速報】ショッピングで「格安SIM」を安く運用する仕組みって?


従来3大キャリアに比べて「安い」と言われている「格安SIM」ですが、どこを選んでも、概ねデータ通信のみの契約だと「月3GBなら900円程度」「月10GBなら2000円台くらい」というような相場が出来ているという印象で、少なくとも料金面に関するかぎりでの差別化は困難になりつつある感があります。

もちろん、通信速度やかけ放題サービスですとか、端末購入やセキュリティに関わるオプションですとか、料金面以外での差別化の軸はいくつもありますし、私個人はそちらの方が「格安SIM」業者の本来力を入れるべき領分であろうと考えている次第ですが^_^;A、ポイントその他の仕組みによって「格安SIM」に係る料金を一層安くしようとする試みは、一部の業者にてなされています。

やはり、その種のサービスの代表例は楽天スーパーポイントを活用している楽天モバイルということになるかと思いますが、NifMoにもバリュープログラムというものがありますので、紹介しておこうかと思います。

NifMoのバリュープログラムは、バリュープログラムを介して提携する店舗その他で買い物をしたりアンケートに答えたりすることによって、その報酬がNifMoの利用料金の割引として反映されるという内容です。提携ショップはバリュープログラムにサイトにて紹介されていますが多岐にわたっており、なかには対象となる川崎フロンターレの試合でフロンターレが勝利したりホームスタジアムにチェックインしたりするとNifMoの利用料金が割引されるというユニークなものまであります。

私個人は楽天モバイルもNifMoも利用していないので直接的な評価は避けますが、仕組みそのものをみるかぎり、楽天モバイルの方が幾分シンプルで分かりやすいのに対して、NifMoのバリュープログラムは複雑という感があります。しかし、手数がかかる替わりにバリュープログラムの方が割引率が高くなりそうな印象を受けます(具体的な内容はバリュープログラムのユーザーしか閲覧できないようなので、本当のところは分からないのですが^_^;A)。

こういった種類のサービスは、日頃利用している店舗がどれだけ含まれているのかによって、受けられる恩恵の度合いもさまざまに異なってくるため、ユーザーによって効果が大きく変わってくるリスクが想定されますが、対象店舗を確認のうえ、日頃自分の利用しているところが多い(あるいは対象店舗の利用に変更できる)という場合は検討の余地があるのでは?と考えられます。

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