【速報】ワイモバイルとUQ mobileからiPhone6s発売


このサイトで扱うテーマか微妙なところもありますが、ワイモバイルとUQ mobileにてiPhone6sの取り扱いが開始されました。チップ的には先行して取り扱われているiPhoneSEと同等なスペックと言われていますが、ディスプレイの大きいサイズの方を好むユーザーにとっては喜ばしいことでしょう。

ただし、サイズの大きさの問題か、iPhoneSEよりはひとまわりコストも高くなるようなので、コストパフォーマンス重視の方には向かないのかもしれません。また、どちらでも、なぜか月3GBプランと月7GBプラン(ともに増量キャンペーン中)とでは月々の支払い分の割引額が同じなので、月3GBの割安感が目立つ格好になっています(これはiPhoneSEでも変わらないことですが)。

どちらを選んでも、月々の負担額はだいたい同じになるようですが、そうなると、私のこれまでの持論どおり、ワイモバイルの方が通話定額に該当する時間の長さや実効速度の速さなどの面でメリットが大きいため、特別な事情がないかぎり、ワイモバイルを選んだ方がベターだろうと考えられます。

これまで両社で取り扱ってきたiPhone同様、SIMロックはされていると思われますが、解除手続きは一定の期日が経過すれば可能なようなので、先日の記事で紹介した楽天モバイルのメーカー認定整備済みiPhoneに比べると概ね条件は有利になるかと思われます。楽天モバイルの認定整備済みiPhoneは6sに関する限り16GBしか選択肢がなく、条件によっても変わってくるようですが、金額面でも両社の32GBモデル+Apple Care付加とだいたい同等になるようです。加えて、楽天モバイルの方の割引は最低利用期間3年が条件となっており、最低利用期間2年の場合は割引が半減することとなります。よって、楽天モバイルの認定整備済みiPhoneは、iPhone6s Plusを使いたい場合ぐらいしかメリットが出てこなくなったのではないか?と考えられます。

 

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