【速報】最近明るい話題が少ないです^^;


このところ「格安SIM」関連で書きたいネタがないのですが^^;、あまり更新頻度が低いとアクセス数にも影響があるようなので、いちおう最近の雑感などを書いておきたいと思います。

最近業界自体が混沌としてきたというか、ソフトバンク回線を利用した「格安SIM」サービスが提供開始されたあたりを最後に、なかなか革新的な話題が出なくなってきているように感じます。逆に、FREETELの「格安SIM」事業が楽天に承継されるなど、やや業者が乱立気味のこの業界で、今後業者が淘汰されるのではないかという危惧が感じられるようになってきました。

大容量プラン・かけ放題・iPhoneの取り扱いなど、「格安SIM」で期待されていた事柄はほぼ出尽くしたという印象で、料金面でもなかなか差別化が難しくなってきており、一般的なユーザーにとってはあまり面白くはない状況になっているような気がするのは私だけでしょうか? 強いて言えば特定のアプリでの通信を契約容量に加算しないオプションが差別化の軸たりえる要素かもしれませんが、ぷららモバイルのケースを見ても想像できるように、この種のオプションは極端なヘビーユーザーが集まって一般ユーザーの利便性が低下したり収益性が悪化したりするおそれがあり、両刃の剣と言えなくもない面があります。

あと、「格安SIM」で克服すべき弱点と言えば、通信速度の遅さでしょうか。「借り物」回線を利用している以上、これは「格安SIM」で避けられない課題と言えなくもないわけですが、少し前にmineoがプレミアムコースを提供するという方法で克服を試みたことがありました。しかし、これは業者自身のキャパシティの問題か100名限定サービスに留まり、追随する業者も現れないようです。この点は、多少頑張ったところでワイモバイルやUQ mobileといった「従来キャリアの別動隊」業者には敵わないと判断しているからかもしれません。実質「2年縛り」を受け入れなければ制約の多い両者ではありますが、従来キャリアユーザーがなるべく環境に違和感を感じずにコストダウンをしたければ、やはりこの両者を選ぶのが穏当であろうというのもまた事実です。

この3連休中、初日と2日目は比較的動画を観ていた時間が長かったですが、IIJmioとOCNモバイルONEが両方とも混雑していたようでしばしば停滞気味となり、いささか閉口しました(-.-) 「格安SIM」だから仕方ないと割り切れる人ならそれもいいでしょうが、今後「格安SIM」に過剰な期待をしたユーザーが、従来キャリアに揺り戻しをしていくか、あるいはワイモバイルやUQ mobileなどに落ち着くか、そういった動きも出てくるのかもしれません。

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